群馬県公社総合ビル

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群馬県公社総合ビルのご案内


テキスト
群馬県公社総合ビルの概要

建設地
前橋市大渡町1-10-7
敷地面積
12,865m2
建築面積
1,957m2
延床面積
12,333m2
構造
鉄骨造り地上9階地下1階
事業費
4,946,947千円
竣工年月
平成7年12月
エントランスホール壁画
1Fエントランスホールの壁画は、昭和38年に取り壊された利根橋(前橋市石倉町地内)の横門にデザインされていた馬の浮き彫りを模写したものです。
これは、群馬と前橋の古名、厩橋(まやばし)の名を取り、躍動する本件をイメージして造られたものです。
この利根橋は近代文明の象徴とも言えるものであり、明治34年から昭和38年まで、県都前橋市と商都高崎市を結ぶ文化交流の架け橋として、大きな役割を果たしました。
使用された鋼材も米国カーネギー社製であり、本県が、当時の重要な輸出製品である生糸の生産地として、外国の新知識を積極的に取り入れたことを示すものです。
群馬県管理総合事務所(群馬県企業局)
当ビルの3Fにある管理総合事務所では、監視制御装置が設置され県営の28ヶ所の水力発電所と2ヶ所の工業用水道の運転監視を集中制御により行っています。

太陽光発電設備

当ビルのエントランスホール屋上部分には、NEDO(エネルギー・産業技術総合開発機構)との
共同研究事業により設置した太陽光発電設備があります。

太陽光発電設備とは
太陽からの光エネルギーを電気エネルギーに変える設備です。
太陽からのエネルギーは、この半導体で作られた太陽電池パネルにより直流の電気に変えられます。そして、インバーターという機器で交流の電気に変えて、ビル内の電源の一部として利用されています。
公社ビル太陽光圧電設備の概要
○系統連携方式
高圧連携方式(みなし低圧)、逆潮流あり

○インバーター
・出力:20kW
・方式:電圧型電流制御方式

○太陽電池モジュール
・種類:HIT(薄膜アモルファスと単結晶シリコンを
  ハイブリット化したもの)
・公称最大出力:167W
・寸法:1,320×895×35mm
・公称最適動作電圧:51.4V
・公称最適動作電流:3.25A
・セル変換効率:16.1%
・モジュール発電効率:14.1%

○アレイ仕様
・有効モジュール枚数:140枚
・総出力:24.05kW
・直並列構成:7直10並×2
・最大出力:11.69kW×2
・公称最適電圧:359.8V
・公称最適電流:32.00A×2
・公称開放電圧:454.3V
※太陽電池モジュールは、平成13年11月8日に
 単結晶から高出力型のHITにすべて交換しました。
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